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nobusan1031の日記

66歳の気づきブログ

建設業界を食べ物にしている資材業者。

・最近、国の工事において、補強土工法のスーパー◎◎◎◎◎メ工法の使用が出来なくなったようです。
以前からこの工法に疑問が持てれていたようで、工事が一時中止(中断)しているようだ。
・なんでも、公共機関のお墨付きがないにもかかわらず、自社の製品が安いとの触れ込みで、工法比較していたようです。
・ある事務所で、ある調査会に実勢価格を調べたところ、安くはなったようです。
・また、工法比較の段階での、価格の根拠が明確でないのにいつも優位に評価結果がなっているようです。
・さらに、工法比較時の価格でなく高い価格で、工事業者に資材提供しているようなことも、耳にします
・建設業界では一生懸命、安くて良いものを社会に提供しようと必死に努力しているのに、コンサルタントをだまし、私腹を肥やすことを長年やっていたようです。
・工事が中断するようになった責任はだれが取るのでしょうか

大きく変わったこの1年

・イギリスがEUから離脱しました。若者より高齢者の意向が反映され、10年先にはいない人が決めてしまったといわれています。世の中の変化かもわかりません。
・福岡で地下鉄工事中に陥没事故。過去にもあったようですが、技術的に本当に適切であったのか、発注者の意向(安くすること)に重点が置かれたかもしれません。また、東京都での築地の移転先に誰が計画に関与したか不明な地下ボックスがありました。
このようなケースで議会関係者は予算を決議するとき何をしていたのか。行政職員が処分されましたが、議員は何の処分もないし、世論も何にも指摘していません。予算委員会で誰がどのような質問を行い、どのように決められたのか解明してもらいたい。
・アメリカでトランプ氏が大統領に選出され、世界中がびっくりしました。世の中が確実に変化しているようです。それをどのように受け止めどのように思考をめぐらすかが重要な時世ではないでしょか。
・大手広告会社の電通において、女性社員が過労自殺され、社会的に労働に対する考え方が大転換を求められています。「人の時間は無限でない」とも言っておられるとのことです。また、
「しばしば「会社に社員が貢献する」というが、会社も社員に貢献できるような双方向の会社になりたい」
社長にはこのような労働環境になっていることが全く報告されていなかったようです。
伊勢丹では正月元旦はデパートを休業するとか。ヤフーでは、予定の公表期限に間に合わない場合は、延期することも視野に入れているようです。機械は24時間自動で運転できますが、動物の人間は太陽とともに生きているので、寝る時間やリラックスする時間がないとやっぱり無理なようです。いくらグローバル化が進んでも、本来の人間の生き方は無視できないと思います。
・個人的には、人生の大変化点が10月に起こりました。従前、勤務していた会社から勤務に数を1週間に2日で契約しました。もう少し、働きたいと思いました。その折、20年前の知り合いの元大学の先生に就職について少しお話をしました。先生から知り合いの企業に国交省OBを求めておられるとのことで紹介していただきました。また、関空に出向時代から知り合いのコンサルタントの社長からも、「もし、今務めている会社をお辞めになるなら、わが社に来ていただきたい」とのオファーもありましたので、そちらにもご厄介になっています。
両社とも、入社(10月)するなり、いろんな課題があり早速の出番となり、営業戦略に参加させていただいています。ここ6年半ほどは、いわゆる、名刺配りで時間をつぶしていましたので、一日一日、充実した日々を送っています。
体調面では、朝5時ごろ、体幹を意識しながらスロージョギングをやっています。頭の血液の流れが良くなり、回転が良くなってきたように感じます。今後とも、このイメージを大事にしながら人生を歩んで生きたいと思います。

67歳になって再就職、(株)建設管理と前田工繊(株)の変則勤務

ブログも途絶えていましたが、再開します。

9月1日、福井駅前で現役時代にお世話になった先生と食事をしていた時、再就職を紹介されました。
(株)日本構造構造研究所の勤務が5月から1週間に2日勤務と少なくなっていました。
もう少し勤務日数を増やしたいと思ったので、他社との掛け持ち勤務を会社に申し入れました。会社から同業他社はダメととの回答がありました。
このことを昼食していた先生に相談したところ、国交省のOBを望んでおられる会社があるので紹介しましょうか。とのお話を聞きました。勿論、すぐにお願いしました。
数日後、履歴書を送ってほしいとの連絡があり送付しました。
9月中旬に面接し採用になりました。これが前田工繊(株)に再就職したきっかけです。
もう一つの(株)建設管理に再就職させていただいたのは、社長さんとは94年・95年と(株)関西国際空港出向時に、工事の最終段階でお付き合いがありました。
(株)日本構造橋梁勤務研究所勤務時代から、この会社を辞められたら、是非、(株)建設管理に来てくださいとの以前からお誘いをしていただいていました。再確認しても、希望は変わりないですと言われました。
67歳になってオファーがあるなんて、大変な光栄だと思い再就職した次第です。
朝はスロージョギングを1時間行い、健康管理には十分気を付けています。
(株)建設管理(発注者支援のコンサルタント)に1週間に3日、前田工繊(株)(盛土補強材アデムやツートンバック等の資材制作販売業者)に1日の変則勤務とはなりました。現役時代から経験していた国土交通省とのつながりが多く、また、社会に貢献しようと意気込みのある会社です。両社の期待に応えられよう頑張ります。

66歳の健康寿命を意識しだして

66歳を過ぎ、健康寿命を意識しだしています。スロージョギングを行っています。
有酸素運動を1日1時間実行しています。死ぬまで継続したいと思っています。
きっかけは、孫(15歳)から「認知症にならんといて」といわれたからです。
新聞の広告欄に瀧靖之著「生涯健康脳」の本の紹介があり、即購入しました。
その本で健康な脳を保つには、適度な運動と脳の活用だとのことでした。
それを実践するため、運動は朝の散歩、脳の活用は従来からの読書の継続と思いました。


朝の散歩は、11月ごろテレビで「天皇陛下皇后陛下がスロージョギングをしておられている」との報道も耳に入りました。

田中宏暁著「スロージョギング入門」からヒントを得て、16年2月から本格的にデータも取り始めました。
それから、朝食後30分(5時半ごろ出発)と昼食後30分やっていましたが、熱くなり、熱中症にでもなったら大変だと感じたからです。

8月中旬現在 朝食後、5時45分頃から約1時間程度のスロージョギングに切り替えました。
距離にして約5キロ、1万歩程度です。汗びっしょりです。シャワーを浴び、ウオータクーラーの水を2杯飲みます。

スロージョギングをしている途中は、道路際に咲いているタイタンピカスの写真を撮っています。

今日は何からやり始めようか、あんなこともしたい、こんなほうが良いとか。いろいろ、思考しながらやっています

家を出る7時50分までは、タブレット朝日新聞デジタル版や日経テレコムでIT関連記事をチェックしスクラップしています。

午後に近畿地方整備局管内の記者発表の情報と合わせて、我々同年代のOBに「ノブさんのトレンディ情報」としてメール送信しています。

概して、好評のようですので、9月にはもう少し送信人数を増やしたいと思っています。

今の勤務は1週間に2日で、時間があるからこのようなことができるかもしれません。
雨の日はガーレージでもよく。その場で足踏みするだけです。部屋の中でもOKです。著者の田中先生は、駅での電車の待ち時間、飛行機の機内でも行っておられるらしい。体だけは自分で時間を作り実行するしかありません。

8月上旬から妻もやり始めました。継続できれば良いともいます。
運動することによって、体幹が鍛えられ、すこぶる健康です。

 

そして、健康管理面では以下の通りです。

7月4日の朝日新聞で、認知症予防のため全国的にデータを取り、将来の予防に役立てようとの計画があることを知りました。

IROOPというシステムです。

IROOPは、産官学から提供される最新の情報により、認知機能低下予防や、あたまの健康増進に関する国民の知識向上を図ると共に、ひとりひとりが自身や大切なご家族のために役立てるインターネット健常者登録システムです。
インターネットで「IROOP」に登録、現在の健康状態や薬の利用状況を入力して初期設定をします。

その後、6か月に1回、電話での問い合わせに答えるだけでです。

初期設定には約150項目の質問に回答入力します。

薬の処方箋を手元に置いておくと入力しやすいようです。

私はせっかちなため、再入力をすることが度々ありましたが、じっくり入力すれば特段問題はありません。

これから、将来にわたって自分自身の認知症チェックになるので始めました。

認知症になってからではこのような判断がつかないと思うので元気な状態のときに申し込みました。

孫らと情報共有し、私が認知症になったとき、適切な処置をしてもらえばありがたいと思います。

この1年の生活での失敗

昨年,孫から「認知症にならないで」と言われ、「生涯健康脳」を読み、運動と脳の活性化が、大変重要だと気づいて、実行してきましたので、この1年の変化をまとめました。
ガラケーから格安スマホに変えた理由は、携帯電話のI モードを適当に触っていたら、平均的に1700円程度の携帯電話使用料が2万2千円と請求されました。初めてなので、救済処置が得られて、9割支払いを除外できました。
◎平成28年8月8日、格安スマホ店で購入しました。店員(一人の応援者以外)はまったく、説明が下手でした。理解できず帰りました。カスタマーセンターに電話しても、繋がらずイライラしました。案の定、2日後にまたお店に行く羽目になりました。
◎格安スマホのため、電話番号が従来の番号が引き継げないので、苦労しました。
◎初めて知ったのですが、ドコモのアドレスに送信したら、弾かれました。フリーメルを弾くことは、セキュリティを十分にしている証らしいです。
◎自宅外でスマホをルータ代わりに使って、タブレットをインターネットに繋ごうとしても繋がらりませんでした。アプリ「VIVER」を使い、カスタマーセンターに「0120」で発信しましたが、繋がらりません。有料で通話しましたが、音声が割れて、電話の機能をなしていません。電話だけで二、三千円かかりました。不良品のためメーカーにスマホ自体を送り、交換してもらいました。
◎通信が時々固まってしまいました。そのため、インターネットで対策を検索し使ってみましたが、通信速度が速くなったかどうかは今でも不明です。
◎最終的には、光ネットにして、ソフトバンクスマホにしました。

◎その他、生活の上で大きく変化したことを書きます。
朝日新聞を紙からディジタル版に変更しました。紙面より安く、ディジタル版の方が情報多い。
妻は新聞をパソコンで読むのには耐えられないとの意見です。
◎本の購入は紙ベースから電子書籍を主体にしています。
◎公共料金はカード決済でポイントをためることにしました。1%が溜まります。
◎LINEPAYでコンビニやJRの運賃を支払っています。2%のポイントが付きます。
◎振込料が月3回無料のネット銀行に口座を設けました。
PITAPAカードの引き落としには、某ネット銀行は利用できませんでした。
◎ネットショッピング(楽天市場、アマゾン)を始めました。アマゾンと楽天を比較しましたが、概して、私の利用方法ではアマゾンのほうが安いようです。
ちなみに、アマゾンはプライム会員。楽天カードはプレミア会員
以下に、ネットショッピングでの失敗を書きます。
① モバイル充電器を購入しましたが、途中からスマホに充電できなくなり、不良品として返品、他機種に交換となりました。
② スロージョギング用の運動靴を購入しましたが、サイズが合いませんでした。部屋の中で一度はいたら返品できませんでした。
③ パソコン用のチェアラックを購入しましたが、届いたのは椅子の肘の部分だけでした。写真が肘だけであったのに気づかず申し込んでしまったようです。
④ ドライハーフパンツを購入しましたがサイズが合わなかったので返品し、再購入をしました。孫からサイズのあるものはネットショッピングでは要注意やと言われた。

熊本地震に対する近畿地方整備局TEC-FORCEの活動状況と国土交通省の統合災害情報システム(DiMAPS)の概要

近畿地方整備局が行った熊本地震への支援活動と最新の災害対策の新システムの活用についてまとめてみました。
1、熊本地震における近畿地方整備局のTEC-FORCE活動状況
①平成28年4月14日(震度7)と16日(震度7)に起きた熊本地震に対して近畿地方整備局からTEC―FORCEが派遣された。
熊本地震の特徴は、震度7地震が連続して発生した。最初の地震で耐震補強材が崩壊して2回目の地震時には効果をなくしていた。大規模な余震が多数発生し、避難していても常に不安を抱えておられる。
沖縄総合事務局から派遣があり実質的に全国からの派遣された。
近畿地方整備局は、発災からおおよそ4時間後に第1陣が出発しました。(全国に先駆けて出発した)
⑤港湾施設の損傷状況、周辺部の地盤の液状化、調査や給水支援も初めて行った。
⑥活動を詳細かつ確実に記録するため、現地へ写真撮影専属隊(近畿では初めて)を派遣した。
⑦災害対策機械は、無人化施工が可能な分解型バックホウ1台が派遣された。
⑧多数の家屋被害が生じたので、応急危険度判定ができる建築班の派遣も実施された。
⑨隊員が現地で得た知見・経験は大変貴重なものであるので、全体で知見の共有ため「TEC-FORCE帰還報告会」が開催された。

2.統合災害情報システム(DiMAPS)の概要と活用事例
◎統合災害情報システム(DiMAPS)の概要
① 統合災害情報システム(DiMAPS)は地震風水害などの自然災害発生時に、いち早く現場から災害情報を収集して、地図上にわかりやすく表示することができる新しいシステムです。
震源・震度等に関する情報を発生直後に表示でき、防災ヘリが撮影した高画質な画像をリアルタイムで表示できます。
③ TEC-FORCEの活動状況を現場からダイレクトに表示できます。
国土交通省が収集するインフラや交通関連の被害情報を集約し、地図上で拡大・縮小して、総合して表示できます。
⇒被害状況の全体像の把握的確な意思決定を支援できます。
◎DiMAPS活用事例
① 平成27年9月関東東北豪雨
防災ヘリコプターが撮影した画像をリアルタイムで地図上に表示し、浸水状況全体の把握できる。撮影データは拡大して確認し、排水作業に指示が的確にできた。
② 平成28年4月熊本地震
被災状況、復旧状況等、様々な情報を地図上に集約、統合しWebにて公開した。
防災関係機関との情報共有、国民へのリアルタイムの情報提供等、活用できます。
③DiMAPSへのアクセス(一般公開)方法
DiPMAPSで検索または、国土交通省トップページのバーナーをクリックしてください

道路事業予算これでよいのか。20年後が怖い

平成28年6月30日、防災エキスパートと大阪国道事務所副所長や担当課長と意見交換が行われました。
私は平成3年~4年にかけ在籍していましたが、25年を過ぎてずいぶん変わっていることを感じました。予算配分につては、修繕費に回されている。特に都市部であるため、橋梁の補修費が大きくなっているので、維持費が少なく利用者や沿道住民の苦情に応えられない状況になっています。
将来に人のためにも、今、必要なのは、目立たない存在のインフラが、我々の生活を支えている、という事実をしっかり認識することです。

大阪国道事務所の主な事業
① 道路管理での日常点検では、ICTを活用した道路パトロールの効率化・高度化がすすめられています。
② 維持修繕工事・維持作業の予算は20年前の約半分で、道路利用者や沿道住民に対してサービスレベルが低下している。橋梁については、このまま放置しておくと多額の補修や架け替え費用が必要となることが懸念されています。
今年度から4年国債で2号淀川大橋修繕工事が実施されることになりました。この橋梁は淀川堤防より低い位置にかかっているため、毎年7月第1週の土曜日~日曜日にかけて通行止めを実施の上、鉄扉開閉訓練が行われています。
③ 特殊車両の許認可業務は、大阪国道事務所、京都国道事務所と兵庫国道事務所の3事務所において、近畿管内を統合して行っています。
④ 道路施設の維持管理・更新については、2014年から各道路管理者が、相互に連絡・調整を行う場として、「大阪府道路メンテナンス会議」を立ち上げて効果的に進めています。います。
⑤ 共同溝の整備につては、平成26年度に完成して、消防法に基づく手続きを進めています。
⑥ 安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、安定したライフラインの実現では、情報ネットワークの信頼性の向上を目的として無電柱化事業を実施しています。しかし、まだ約4000本の電柱が路上に立っています。
⑦ 交通事故重点対策・交通安全施設等整備においては、柏原市内他3か所でバリアフリー化(エレベータ設置)進められています。
また、交差点改良では、いよいよ、171号高槻市内の八丁畷交差点改良工事も予定されています。
⑧ 道路案内標識の改善として、外国人旅行者にも、わかりやすくするため「英語」表記の改善も進められています。
⑨ 地域と連携した取り組みとしては、ボランティア・サポート・プログラムとして、広い歩道を生かして、オープンカフェスペースの利用も応募によってすすめられます。
⑩ 防災訓練での情報伝達については、カメラによる情報を発信するときは、道路には距離標が100m置きにあるので、これをカメラアングルに取り込んでほしい。それにより、確実に位置情報が道路管理者と伝わります。
災害がないに越したことはないのですが、いざ本番になった時でも、落ち着いて必要な情報を伝えたいものです。